中学受験は家庭教師?塾?どう選ぶか

中学受験の勉強に家庭教師をつけるか?塾に通わせるか?の決断は保護者としても非常に重大と言えるでしょう。どっちが良いのか?というのはかなり悩む選択肢になりますけど、ここは子どもの勉強に対する姿勢を見て決めると良いと思います。

塾が向いているのか?家庭教師が向いているのか?の判断は、簡単に言えば家で勉強するのか?別の場所で勉強するのか?の違いとも言えます。
どっちも可能ならば移動の時間や手間がかからない家庭教師の方が効率的な面はあると思います。したがって、どちらでも自分の子供は向いていると判断できるのなら家庭教師がおすすめです。

しかし、家で勉強するのに慣れていないと、こういう環境では真面目に勉強しようとしない子供もいます。家だと勉強をしてくれない、する気になってくれない子どもというのがどうしてもいると思うのです。
そういう場合には家庭教師はちょっと不向きな面があるので、塾を考えた方が良いのではないかと思います。環境を変えた方が勉強に集中できる子どもは多いのです。塾は勉強以外にすることが基本的にないので、そういう環境に身を置くことは重要なのです。

したがって、中学受験では家庭教師か?塾か?で悩んだときにはどちらかといえば家庭教師の方がおすすめにはなりますけど、場合によっては家庭教師が向かない子もいるので、そういうときには塾を選んだ方が良いでしょう。